E1T250|英語(英単語・熟語) 対策問題
The city's decision decades ago to preserve wetlands as natural flood buffers is now praised as remarkable ( ), given the increasing frequency of extreme rainfall events.
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正解: 2
正答
2
この問題のポイント
単語 foresight(先見の明) を問う問題です。
解説
文全体は「極端な豪雨の頻度が増していることを考えると、数十年前に湿地を天然の洪水緩衝地帯として保全するというその都市の決断は、今では見事な先見の明として称賛されています。」という内容です。空所には「先見の明」という内容を表す語が必要なので、foresight が入ります。
和訳:
「極端な豪雨の頻度が増していることを考えると、数十年前に湿地を天然の洪水緩衝地帯として保全するというその都市の決断は、今では見事な先見の明として称賛されています。」
例文:
The founder had the foresight to invest in renewable energy long before it became profitable.
(創業者には、再生可能エネルギーが利益を生むようになるずっと前にそこへ投資する先見の明がありました。)
選択肢の確認
1.hindsight。
誤り。
「後知恵、あと戻りの認識」という意味です。この文で必要な「先見の明」という内容には合いません。
2.foresight。
最も適切である。
「先見の明」という意味で、文脈に最も適切です。
3.oversight。
誤り。
「見落とし、監督」という意味です。この文で必要な「先見の明」という内容には合いません。
4.pretext。
誤り。
「口実」という意味です。この文で必要な「先見の明」という内容には合いません。
覚えるポイント
- foresight = 「先見の明」。この問題の文脈と一緒に覚えます。
- have the foresight to do や remarkable foresight の組み合わせが重要です。