E2J262|英語(英単語・熟語) 対策問題
A: Kevin practiced the piano for five hours every day before the contest. B: ( ) he won first prize. He really worked hard.
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
構文 No wonder(〜なのも当然だ) を問う問題です。
解説
Aの「コンテストの前に毎日5時間ピアノを練習した」という発言がヒントです。それだけ練習したのだから「優勝したのも当然だ」という流れが自然なので、No wonder が入ります。No wonder の後には主語と動詞が続きます。
和訳:
A:「ケビンはコンテストの前、毎日5時間ピアノを練習していたんだ。」
B:「彼が優勝したのも当然だね。本当によく頑張ったよ。」
例文:
No wonder you are tired. You stayed up all night.
(あなたが疲れているのも当然です。徹夜したのですから。)
選択肢の確認
1.No doubt about。
誤り。
No doubt about it(それは間違いない)のような形で使い、直後に文を続ける形は不自然です。
2.No way that。
誤り。
No way は「絶対にだめだ」という意味で、当然の結果を述べる文脈に合いません。
3.No matter how。
誤り。
「どんなに〜でも」という意味で、直後に形容詞や副詞が必要なため、形も内容も合いません。
4.No wonder。
最も適切である。
「〜なのも当然だ」という意味で、努力の結果として優勝を納得する文脈に合います。
覚えるポイント
- No wonder + 主語 + 動詞 = 「〜なのも当然だ、道理で〜だ」。It is no wonder that 〜 の省略形です。
- 理由を聞いて納得したときによく使われる表現です。