E1J223|英語(英単語・熟語) 対策問題
Even sympathetic readers have grown weary of the columnist's tendency to ( ) the same grievances about the tax code.
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
熟語 harp on(くどくど言い続ける) を問う問題です。
解説
前後の内容を合わせると「同じ不満をくどくど言い続けるので読者もうんざりしている」という流れが最も自然です。したがって、harp on が入ります。
和訳:
「好意的な読者でさえ、税制について同じ不満をくどくど言い続けるそのコラムニストの傾向にうんざりし始めています。」
例文:
He keeps harping on his old achievements at every meeting.
(彼は会議のたびに昔の実績についてくどくど言い続けています。)
選択肢の確認
1.palm off。
誤り。
「(偽物などを)つかませる」という意味で、この文脈には合いません。
2.whisk away。
誤り。
「さっと連れ去る」という意味で、この文脈には合いません。
3.glaze over。
誤り。
「(目が)どんよりする」という意味で、この文脈には合いません。
4.harp on。
最も適切である。
「くどくど言い続ける」という意味で、文の状況に合います。
覚えるポイント
- harp on = 「くどくど言い続ける」。harp on the same theme(同じ話を繰り返す)のように使われます。
- grown weary(うんざりした)という聞き手の反応を手がかりに、文脈に合う熟語を選ぶことが大切です。