E1J224|英語(英単語・熟語) 対策問題
A: The commute has become unbearable since they cut the express service on this line. B: ( ). I spend nearly three hours on the train every single day now.
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正解: 3
正答
3
この問題のポイント
会話表現 You can say that again(全くそのとおり) を問う問題です。
解説
Aの「通勤が耐えがたい」という不満に対し、Bは自分も長時間通勤している実情を述べて強く同意しているので、「全くそのとおり」という流れが最も自然です。したがって、You can say that again が入ります。
和訳:
A:「この路線の急行が削減されてから、通勤が耐えがたいものになりましたね。」
B:「全くそのとおりです。今では毎日3時間近くも電車に乗っていますよ。」
例文:
"This heat is exhausting." "You can say that again."
(「この暑さにはうんざりしますね。」「全くそのとおりです。」)
選択肢の確認
1.Not that I know of。
誤り。
「私の知る限りではそうではない」という意味で、この文脈には合いません。
2.It slipped my mind。
誤り。
「うっかり忘れていた」という意味で、この文脈には合いません。
3.You can say that again。
最も適切である。
「全くそのとおり」という意味で、文の状況に合います。
4.Better late than never。
誤り。
「遅くてもやらないよりはまし」という意味で、この文脈には合いません。
覚えるポイント
- You can say that again = 「全くそのとおり」。相手の発言への強い同意を表す定型表現です。
- 空所の後に同意の根拠となる自分の体験が続いていることを手がかりに、文脈に合う表現を選ぶことが大切です。