E1J287|英語(英単語・熟語) 対策問題
After thirty years of diplomatic service, weighing every word before speaking has become ( ) to the ambassador.
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正答
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この問題のポイント
熟語 second nature(第二の天性・習い性) を問う問題です。
解説
「30年の外交官生活の後」という長年の経験から、言葉を慎重に選ぶことが「習い性になった」という流れが最も自然です。したがって、second nature が入ります。
和訳:
「30年の外交官生活を経て、話す前に一語一語を吟味することは、その大使にとって第二の天性となりました。」
例文:
After years of practice, sight-reading music has become second nature to her.
(長年の練習の末、楽譜の初見演奏は彼女にとって習い性となりました。)
選択肢の確認
1.second nature。
最も適切である。
「第二の天性・習い性」という意味で、長年の経験による習慣化の文脈に合います。
2.small potatoes。
誤り。
「取るに足らないもの」という意味で、この文脈には合いません。
3.sour grapes。
誤り。
「負け惜しみ」という意味で、この文脈には合いません。
4.wishful thinking。
誤り。
「希望的観測」という意味で、この文脈には合いません。
覚えるポイント
- second nature = 「第二の天性・習い性」。become second nature to 人 の形で頻出します。
- After thirty years など長い期間を示す表現が、習慣化の意味を導く手がかりです。