E1J212|英語(英単語・熟語) 対策問題
A: Raising the consumption tax is the only realistic way to secure funding for social security. B: ( ). Closing corporate tax loopholes could raise just as much revenue.
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正解: 4
正答
4
この問題のポイント
会話表現 I beg to differ(失礼ながら意見が異なります) を問う問題です。
解説
Aの主張に対してBは別の財源案を示して反論しているので、「失礼ながら意見が異なります」という流れが最も自然です。したがって、I beg to differ が入ります。
和訳:
A:「消費税の引き上げが、社会保障の財源を確保する唯一の現実的な方法です。」
B:「失礼ながら意見が異なります。法人税の抜け穴をふさげば、同じだけの歳入を確保できるはずです。」
例文:
I beg to differ; the data tells a completely different story.
(失礼ながら意見が異なります。データは全く別の実態を示しています。)
選択肢の確認
1.So much the better。
誤り。
「それならなおさら好都合だ」という意味で、この文脈には合いません。
2.Suit yourself。
誤り。
「お好きにどうぞ」という意味で、この文脈には合いません。
3.It serves you right。
誤り。
「自業自得だ」という意味で、この文脈には合いません。
4.I beg to differ。
最も適切である。
「失礼ながら意見が異なります」という意味で、文の状況に合います。
覚えるポイント
- I beg to differ = 「失礼ながら意見が異なります」。丁寧に反論を切り出す定型表現です。
- 空所の直後に反対意見の根拠が続いていることを手がかりに、文脈に合う表現を選ぶことが大切です。