E1J299|英語(英単語・熟語) 対策問題
( ) soaring rents and stagnant wages, many young professionals are abandoning the capital for smaller cities.
解答・解説を見る
正解: 1
正答
1
この問題のポイント
構文 what with(〜やらのせいで) を問う問題です。
解説
「高騰する家賃」と「上がらない賃金」という複数の要因を and で並べ、それらが首都を離れる理由になっているので、「〜やら〜やらのせいで」という流れが最も自然です。したがって、What with が入ります。
和訳:
「高騰する家賃やら上がらない賃金やらのせいで、多くの若い専門職が首都を離れて小さな都市へ移っています。」
例文:
What with the deadline and the staff shortage, the whole team is exhausted.
(締め切りやら人手不足やらのせいで、チーム全員が疲れ切っています。)
選択肢の確認
1.What with。
最も適切である。
「〜やら〜やらのせいで」という意味で、A and B の形で複数の原因を挙げる構文に合います。
2.Even so。
誤り。
「たとえそうでも」という意味の副詞句で、名詞句を直接続けるこの構造に合いません。
3.Much less。
誤り。
「まして〜ない」という意味で、否定文の後に用いる表現であり、この文脈に合いません。
4.Let alone。
誤り。
「〜は言うまでもなく」という意味で、否定的な文の後に用いるため、この構造に合いません。
覚えるポイント
- what with = 「〜やら〜やらのせいで」。what with A and B の形で複数の原因を列挙します。
- 原因となる名詞句が and で並んでいることが、この構文を選ぶ決め手です。