E1J318|英語(英単語・熟語) 対策問題
The joint communiqué tried to ( ) the deep rift between the two delegations with vague talk of cooperation.
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
熟語 paper over(取り繕う) を問う問題です。
解説
「協力についての曖昧な文言で」という手段から、深い亀裂を「取り繕おうとした」という流れが最も自然です。したがって、paper over が入ります。
和訳:
「共同声明は、協力についての曖昧な文言で両代表団の深い亀裂を取り繕おうとしました。」
例文:
No amount of friendly rhetoric could paper over their fundamental disagreements.
(どれほど友好的な言葉を並べても、彼らの根本的な意見の相違を取り繕うことはできませんでした。)
選択肢の確認
1.paper over。
最も適切である。
「取り繕う」という意味で、文の状況に合います。
2.tide over。
誤り。
「一時をしのがせる」という意味で、この文脈には合いません。
3.fuss over。
誤り。
「あれこれかまう」という意味で、この文脈には合いません。
4.win over。
誤り。
「味方につける」という意味で、この文脈には合いません。
覚えるポイント
- paper over = 「取り繕う」。壁のひびを紙で覆い隠すイメージで、問題や対立を表面的に隠すことを表します。
- the deep rift(深い亀裂)と vague talk(曖昧な文言)の組み合わせが判断の手がかりです。