BK-FND-BIODIVERSITY-01生物基礎 対策問題

生物基礎. 生物の多様性と生態系生態系と生物の多様性

生態系における種多様性を捉えるために、まず調べるべき組合せはどれか。

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正解: 3

解き方

群集に何種類が存在し、それぞれがどの程度存在するかを調べる選択肢を探す。

正解の根拠

「確認された生物の種類と、それぞれの個体数」

生物の種類と各種の個体数は、群集の種多様性を比較する基礎資料になる。

誤答の理由

  • 「一個体の血糖濃度と心拍数」:血糖と心拍は個体の体内調節の指標で、群集の種構成を示さない。
  • 「一細胞のDNA量とATP量だけ」:一細胞の量だけでは、生態系に何種いるか分からない。
  • 「一種類の生物の体長だけ」:一種の体長だけでは、ほかの種の存在や個体数を把握できない。

覚えるポイント

種多様性は、群集に見られる生物の種類数と各種の個体数の情報から捉える。

共通テストでの解き方

調査資料では、調査面積・方法をそろえたうえで、種の種類と個体数を分けて数える。

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