生物基礎「生態系と生物の多様性」の対策問題
生物基礎の「生態系と生物の多様性」分野の問題24問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-BIODIVERSITY-01生物多様性を捉える3つの水準の組合せとして正しいものはどれか。
- BK-BIODIVERSITY-02面積の等しい2地点で4種の個体数を調べた。地点Aは各種が10個体ずつ、地点Bは37個体・1個体・1個体・1個体であった。
- BK-BIODIVERSITY-03ある地域で、同じ種のイネの在来10品種が栽培されていたが、数年後にはほぼ一つの品種だけが栽培されるようになった。この変化
- BK-BIODIVERSITY-04地点Aでは10個の方形区を調べて18種、地点Bでは50個の方形区を調べて24種が見つかった。この結果だけで地点Bの種の豊
- BK-FND-BIODIVERSITY-01生態系における種多様性を捉えるために、まず調べるべき組合せはどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-02一定の地域に生活する、異なる種の個体群の集まりを何というか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-03地点PとQの生物の種数を公平に比較する調査方法はどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-04同じ方法で調べると、地点Xでは種A・B・C、地点Yでは種A・B・Dが見つかった。両地点に共通する種は何種か。
- BK-FND-BIODIVERSITY-05生態系を構成するものの組合せとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-06生態系で無機物から有機物をつくる生物を何というか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-07生態系で死骸や排出物の有機物を分解する役割をもつ生物はどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-08複数の食う・食われる関係が網目状につながったものを何というか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-09岩礁で上位捕食者Pを除いた区では、Pを残した区より数年後の生物の種数が12種から5種へ減った。他条件が同じとき、最も適切
- BK-FND-BIODIVERSITY-10同じ森林を10分、30分、60分調査すると、確認種数は4、7、9種だった。この資料から最も適切にいえることはどれか。
- BK-FND-BIODIVERSITY-11食物網で、魚Pは小魚Qを、Qは動物プランクトンRを食べる。Pが減った後、Qが増えRが減った。最も適切な説明はどれか。
- BK-PAST4-R8-BEAR-DIET図4は、6月から10月までのクマの食物を糞の内容物から推定した割合である。動物性の食物に注目したとき、図から支持される季
- BK-X3-BIODIVERSITY-01群集Aは4種が各25個体、群集Bは4種の個体数が97・1・1・1だった。種数は同じだが、多様性が一般に高いと考えられるの
- BK-X3-BIODIVERSITY-02ある地域で昆虫の種数、同一樹種の遺伝子型数、森林・草原・湿地という生態系の種類を記録した。これらは順にどの多様性を表すか
- BK-X3-BIODIVERSITY-03送粉昆虫を排除した区では対照区より植物の結実率が低下したが、葉数は変わらなかった。最も適切な解釈はどれか。
- BK-X3-BIODIVERSITY-04同じ面積で同じ方法で調査すると、群集Aは5種がほぼ同じ個体数、群集Bは5種のうち1種が全個体の90%を占めた。種多様性の
- BK-X4-BIODIVERSITY-01同じ面積の地点AとBを、同じ時期・方法・時間・回数で調査した。Aでは8種、Bでは5種が確認され、総個体数はどちらも100
- BK-X4-BIODIVERSITY-02同一作物種の20遺伝子型について各単植区の平均を求め、同じ20型を等割合で混植した反復区と比べた。病原菌接種後、混植区で
- BK-X4-BIODIVERSITY-03湿地を残した農地では、排水した農地より洪水時の流出水量が少なく、水生生物の種数も多かった。この資料が示すものはどれか。
- BK-X4-BIODIVERSITY-04河川の魚類の種数を比べるため、地点Aは春に10分間1回、地点Bは春から秋に毎月1時間ずつ調査した。Aで4種、Bで12種が