BK-FND-BIODIVERSITY-03生物基礎 対策問題

生物基礎. 生物の多様性と生態系生態系と生物の多様性

地点PとQの生物の種数を公平に比較する調査方法はどれか。

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正解: 1

解き方

種数以外の調査条件が二地点でそろっている計画を選ぶ。

正解の根拠

「同じ面積を、同じ季節・時間・採集方法で調べる」

調査努力をそろえると、見つかりやすさの差を小さくして地点差を比較できる。

誤答の理由

  • 「Pだけを10回、Qを1回だけ調べる」:回数の多いPで種が見つかりやすくなり、公平な比較にならない。
  • 「Pは春の昼、Qは冬の夜に異なる道具で調べる」:季節・時間・方法が異なり、地点以外の影響が混ざる。
  • 「調査面積を記録せず、見つけた種名だけ比べる」:面積が異なると種数も変わり得るため、面積の記録と統一が必要である。

覚えるポイント

生態調査では、面積・時期・時間・方法・回数をそろえて比較する。

共通テストでの解き方

調査計画の選択肢は、地点以外に変わっている条件へ線を引いて点検する。

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