BI-FND-RES-008生物 対策問題

生物. 生物の環境応答

暗い場所で主に働き、色の識別にはほとんど関わらない視細胞はどれか。

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正解: 1

解き方

問われている基本概念を一つ特定し、問題文の条件をその概念に対応させます。数値や比較がある場合は、与えられた値だけを使って一段階ずつ判断します。最初から選択肢の細部を見るのではなく、正解に必要な用語・式・因果関係を短く言い換えてから照合すると、もっともらしい誤答に引っ張られにくくなります。

正解の根拠

「桿体細胞」が正解です。桿体細胞は弱い光に敏感で、主に明暗の感覚に関わる。

誤答の理由

  • 「錐体細胞」:錐体細胞は比較的明るい場所で色覚に関わる。
  • 「嗅細胞」:嗅細胞はにおい物質を受容する。
  • 「有毛細胞」:有毛細胞は内耳で音や体の傾きなどの受容に関わる。

覚えるポイント

桿体細胞は暗所の明暗、錐体細胞は明所の色覚を担う。

共通テストでの解き方

感度と色覚という二つの比較軸を表にして整理する。 正答を選んだ後は、残りの選択肢が「因果が逆」「対象や段階が違う」「資料から断定できない」のどれに当たるかも確かめます。この確認を習慣にすると、同じ基本概念を未知の図表や実験条件に適用する問題にもつながります。

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