BI-X4-RESPONSE-04生物 対策問題

生物. 生物の環境応答刺激の受容と反応

網膜の視細胞Aは弱い光でも反応するが色の区別ができず、BはAより強い光を必要とするが、異なる波長に反応する複数種類があった。AとBの組合せとして正しいものはどれか。

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正解: 4

解き方

比較軸を「必要な光の強さ」と「色覚」の二つに分け、視細胞の役割に対応させる。

正解の根拠

「A=桿体細胞、B=錐体細胞」

桿体細胞は暗所で高感度に働き、錐体細胞は複数種類の波長応答の組合せで色覚を担う。

誤答の理由

  • 「A=錐体細胞、B=桿体細胞」:錐体細胞は比較的明るい条件で色の識別に関わり、AとBが逆である。
  • 「A=運動ニューロン、B=感覚ニューロン」:AとBはどちらも網膜の光受容細胞の性質であり、運動ニューロンの比較ではない。
  • 「A=キラーT細胞、B=B細胞」:キラーT細胞とB細胞は免疫系の細胞であり、光の受容と色覚を担わない。

覚えるポイント

桿体細胞は弱光での明暗、錐体細胞は明所での色覚と高い空間分解能に関わる。

共通テストでの解き方

二種の比較は、一つの特徴だけで決めず、感度と色覚の両方が一致する組合せを選ぶ。

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