BI-X4-RESPONSE-03|生物 対策問題
弱い興奮性入力を1回与えても発火しなかったが、短時間に3回与えると発火した。最も適切な説明はどれか。
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正解: 1
解き方
一回の弱入力が消える前に次入力が重なると考える。
正解の根拠
「時間的加重で脱分極がしきい値へ達した」
短時間反復でEPSPが時間的加重ししきい値へ達した。
誤答の理由
- 「一回ごとの活動電位振幅が三倍になった」:活動電位振幅は全か無かで入力回数により3倍にならない。
- 「抑制性入力だけが加算された」:発火を促したので抑制性入力だけではない。
- 「シナプスがDNAを放出した」:シナプスは伝達物質を放出しDNAを放出しない。
覚えるポイント
時間的加重は同じ入力の短時間反復、空間的加重は複数部位入力。
共通テストでの解き方
活動電位と段階的なシナプス後電位を区別する。