生物「刺激の受容と反応」の対策問題
生物の「刺激の受容と反応」分野の問題14問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BI-NEURON-01ニューロンの軸索で、活動電位の立ち上がり(脱分極相)に直接関与する主な変化はどれか。
- BI-NEURON-02神経軸索へ同じ強さの刺激を2回与えた。刺激間隔1 msでは2回目の活動電位が生じず、3 msでは小さく、10 msでは1
- BI-NEURON-03皮膚へ一定の圧力を60秒間加え続けた。感覚神経の発火頻度は開始直後に高かったが徐々に低下し、圧力を除くと一時的に発火した
- BI-NEURON-04化学シナプスの前細胞へ刺激を与えると、通常は前細胞の活動電位に続いて後細胞に応答が生じた。前細胞終末のCa²⁺チャネルを
- BI-PAST-R6-ACTION-POTENTIAL図1の活動電位で、刺激後の急な脱分極を直接生じさせる主なイオン移動はどれか。
- BI-PAST-R8-MOTH-HEARING図5は、聴細胞A1・A2が活動電位を発生する最小の音の強さを示す。図の読み方と結果の解釈として最も適切なものはどれか。
- BI-X3-RESPONSE-01ニューロン膜をしきい値以上に刺激すると急な脱分極が起きた。初期の主なイオン移動はどれか。
- BI-X3-RESPONSE-02軸索末端へ活動電位が到達したとき、細胞外Ca²⁺を除くと神経伝達物質の放出が減った。最も適切な説明はどれか。
- BI-X3-RESPONSE-03感覚受容器へ刺激を強くすると、活動電位1個の大きさはほぼ同じまま、単位時間当たりの発火回数が増えた。刺激強度は主に何で符
- BI-X3-RESPONSE-04筋原線維へCa²⁺とATPを加えると収縮した。Ca²⁺があるままATPだけを除くと、ミオシン頭部がアクチンから離れにくく
- BI-X4-RESPONSE-01ニューロン外液のK⁺濃度を上げると、静止膜電位が−70 mVから−55 mVへ変化した。他条件が同じとき最も適切な説明は
- BI-X4-RESPONSE-02同じ太さの軸索で髄鞘を失わせると伝導速度が低下し、電流漏れが増えた。髄鞘の役割として適切なものはどれか。
- BI-X4-RESPONSE-03弱い興奮性入力を1回与えても発火しなかったが、短時間に3回与えると発火した。最も適切な説明はどれか。
- BI-X4-RESPONSE-04網膜の視細胞Aは弱い光でも反応するが色の区別ができず、BはAより強い光を必要とするが、異なる波長に反応する複数種類があっ