E1J273|英語(英単語・熟語) 対策問題
A: Could you possibly extend the deadline for my visa application by just one week? B: ( ). The regulations leave me no discretion whatsoever in these matters.
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
会話表現 My hands are tied(私にはどうすることもできません) を問う問題です。
解説
「規則は私に一切の裁量を認めていない」というBの続きの発言から、「私にはどうすることもできません」という流れが最も自然です。したがって、My hands are tied が入ります。
和訳:
A:「私のビザ申請の期限をほんの1週間だけ延ばしていただくことはできませんか。」
B:「私にはどうすることもできません。規則はこの種の問題で私に一切の裁量を認めていないのです。」
例文:
I'd love to give you a discount, but my hands are tied.
(割引して差し上げたいのですが、私にはどうすることもできません。)
選択肢の確認
1.My hands are tied。
最も適切である。
「私にはどうすることもできません」という意味で、会話の流れに合います。
2.It's a piece of cake。
誤り。
「そんなの朝飯前です」という意味で、この文脈には合いません。
3.The ball is in your court。
誤り。
「次に行動すべきはあなたです」という意味で、この文脈には合いません。
4.You hit the nail on the head。
誤り。
「まさに核心を突いています」という意味で、この文脈には合いません。
覚えるポイント
- My hands are tied = 「私にはどうすることもできません」。両手を縛られて動けないイメージで、規則や権限の制約を理由に断るときに使います。
- 依頼に対する応答では、直後に続く理由の文と矛盾しない表現を選ぶことが大切です。