BI-X4-PROTEINS-02生物 対策問題

生物. 生命現象と物質生命現象とタンパク質

消化酵素AはpH2、BはpH8で最大活性を示した。局在として最も整合する組合せはどれか。

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正解: 1

解き方

至適pHを消化管各部の環境へ対応させる。

正解の根拠

「Aは胃、Bは小腸」

胃は強酸性でA、小腸は弱塩基性でBが働きやすい。

誤答の理由

  • 「Aは小腸、Bは胃」:AとBの配置が至適pHと逆である。
  • 「AもBも血しょうだけ」:血しょうはほぼ中性でpH2・8の消化環境とは合わない。
  • 「至適pHから局在は一切推定できない」:至適pHは局在推定の有力な手掛かりになる。

覚えるポイント

胃のペプシンは酸性、小腸の消化酵素は中性〜弱塩基性で働く。

共通テストでの解き方

酵素名を知らなくても環境pHから解ける。

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