E1J294|英語(英単語・熟語) 対策問題
The whistle-blower vowed to testify before Congress ( ) happened to her career or reputation.
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正解: 1
正答
1
この問題のポイント
構文 no matter what(何があっても) を問う問題です。
解説
「議会で証言すると誓った」という強い決意と、「自分のキャリアや評判に何が起ころうとも」という内容から、「何があっても」という流れが最も自然です。したがって、no matter what が入ります。
和訳:
「その内部告発者は、自分のキャリアや評判に何が起ころうとも、議会で証言すると誓いました。」
例文:
She was determined to finish the marathon no matter what obstacles lay ahead.
(彼女はどんな障害が待ち受けていようとも、マラソンを完走する決意でした。)
選択肢の確認
1.no matter what。
最も適切である。
「何があっても」という意味で、what が happened の主語となり、強い決意の文脈に合います。
2.in case of。
誤り。
「〜の場合に備えて」という意味で、後ろに名詞を取るため、この文の構造に合いません。
3.as long as。
誤り。
「〜する限り」という条件を表し、happened の主語が欠けるため文法的に合いません。
4.provided that。
誤り。
「〜という条件で」という意味で、happened の主語が欠けるため文法的に合いません。
覚えるポイント
- no matter what = 「何があっても」。what が後ろの動詞の主語や目的語を兼ねる譲歩構文です。
- vowed(誓った)などの強い決意を示す動詞との相性が判断の手がかりです。