BK-FND-DNA-02|生物基礎 対策問題
DNAで相補的に結合する塩基の組合せはどれか。
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正解: 4
解き方
DNAに含まれる4種類の塩基と相補的塩基対を思い出す。
正解の根拠
「AとT、GとC」
DNAではAとT、GとCが相補的に結合する。
誤答の理由
- 「AとG、TとC」:AとGはいずれも相補的な組合せではない。
- 「AとC、GとT」:AとC、GとTという対応はDNAの塩基対ではない。
- 「AとU、GとC」:Uは主にRNAに含まれ、DNAではTを用いる。
覚えるポイント
DNAの相補的塩基対はA–T、G–Cである。RNAではTの代わりにUを用いる。
共通テストでの解き方
配列問題では、一文字ずつA↔T、G↔Cへ置き換える。