BK-X3-DNA-03|生物基礎 対策問題
二本鎖DNAの全塩基のうち、アデニンが30%であった。このDNAに含まれるチミンの割合として正しいものはどれか。
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正解: 4
解き方
DNAで対になる塩基の組合せを確認し、AとTの割合が等しいことを用いる。
正解の根拠
「30%」
二本鎖DNAではAとTが相補的に対をつくるため、Aが30%ならTも30%である。
誤答の理由
- 「20%」:20%はGまたはCの割合である。AとTの合計が50%になるわけではない。
- 「40%」:40%ではAとTの割合が等しくならない。
- 「70%」:70%は100%から30%を引いた残り全体であり、Tだけの割合ではない。
覚えるポイント
DNAの相補的塩基対はA–T、G–Cであり、二本鎖全体でA=T、G=Cとなる。
共通テストでの解き方
割合問題は、まずA=TまたはG=Cを確定し、最後に合計100%で検算する。