生物基礎「遺伝情報とDNA」の対策問題
生物基礎の「遺伝情報とDNA」分野の問題21問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-DNA-01DNAの一方の鎖の塩基配列が ATGCC であった。これと相補的な塩基配列はどれか。
- BK-DNA-02ある体細胞について、G₁期の核1個当たりのDNA量を1とした。S期を終え、まだ細胞分裂を始めていないG₂期の核1個当たり
- BK-DNA-03増殖中の細胞集団で、核1個当たりのDNA量を測定した。処理前はDNA量1の細胞45%、1より大きく2未満が35%、2が2
- BK-DNA-04二本鎖DNAの塩基組成を調べると、アデニンが全塩基の30%であった。グアニンは全塩基の何%か。
- BK-FND-DNA-01DNAを構成する基本単位はどれか。
- BK-FND-DNA-02DNAで相補的に結合する塩基の組合せはどれか。
- BK-FND-DNA-03遺伝子について最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-DNA-04体細胞分裂に先立って起こるDNAの変化として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-DNA-05DNAの二本鎖構造について最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-DNA-06ある細胞の核1個当たりDNA量は分裂前に1から2へ増え、分裂後の娘細胞ではそれぞれ1になった。最も適切な説明はどれか。
- BK-PAST-R6-CELL-CYCLE図2で、紫外線照射後に細胞1個当たりのDNA量が1のまま一時停止した。このとき主に停止した細胞周期はどれか。
- BK-X3-DNA-01二本鎖DNAの全塩基のうちシトシンが18%だった。アデニンの割合として正しいものはどれか。
- BK-X3-DNA-02分裂前の細胞で核1個当たりのDNA量を測定すると、ある時期に1から2へ増加した。その後の細胞分裂で生じた娘細胞のDNA量
- BK-X3-DNA-03二本鎖DNAの全塩基のうち、アデニンが30%であった。このDNAに含まれるチミンの割合として正しいものはどれか。
- BK-X3-DNA-04同一個体の口腔上皮細胞と肝細胞からDNAを取り、同じ遺伝子領域を増幅すると同じ長さの断片が得られた。一方、その遺伝子のm
- BK-X3-DNA-05細胞集団にDNA合成を阻害する物質を加えると、DNA量が複製前の値の細胞が増え、分裂細胞が減った。最も適切な解釈はどれか
- BK-X4-DNA-01増殖中の細胞へ短時間だけ標識チミジンを与えると、一部の細胞核だけが標識された。標識された細胞がいた時期として最も適切なも
- BK-X4-DNA-02加熱殺菌した病原性細菌の抽出物で非病原性細菌が病原性へ変化した。抽出物をDNase処理したときだけ変化が起こらなかった。
- BK-X4-DNA-03細胞周期を測るとG₁期8時間、S期6時間、G₂期4時間、M期2時間だった。各時期の細胞割合が各時期の長さに比例すると仮定
- BK-X4-DNA-04植物組織からDNAを抽出するとき、界面活性剤を加えない区ではDNA収量が大きく低下した。最も適切な理由はどれか。
- BK-X4-DNA-05同一個体の神経細胞と筋細胞で遺伝子AのDNAを調べると両方に存在したが、AのmRNAは神経細胞で多く、筋細胞では少なかっ