BI-RECOMBINATION-01生物 対策問題

生物. 生物の進化遺伝子の組合せの変化

同じ染色体上の2遺伝子間の組換え価が大きいことから、一般に推定できることはどれか。

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正解: 2

解き方

交差が2遺伝子間に入る確率と物理的距離を関連付ける。

正解の根拠

「2遺伝子間の染色体上の距離が比較的大きい」

距離が大きいほど間で交差が起こりやすく、組換え型配偶子が増える。

誤答の理由

  • 「2遺伝子は必ず同じ遺伝子である」:同じ遺伝子なら「2遺伝子間」の組換え価は定義できない。
  • 「減数分裂が起きない」:組換えは減数分裂の交差の結果なので、減数分裂が起こらないとはいえない。
  • 「両遺伝子は必ず性染色体上にある」:常染色体上の連鎖遺伝子でも組換えは起こる。

覚えるポイント

組換え価1%を1 cMの遺伝的距離とするが、価の上限は50%。

共通テストでの解き方

遠距離では複数回交差を見逃すため実距離を過小評価し得る。

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