BI-RECOMBINATION-03|生物 対策問題
異なる染色体上にある遺伝子A/aとB/bについて、遺伝子型AaBbの個体がつくる配偶子を考える。独立の法則が成り立つとき、配偶子Abの割合はどれか。
解答・解説を見る
正解: 4
解き方
問題文の数値・実験操作・比較対象を整理し、独立に分配する二遺伝子座で、目的配偶子Abの確率P(A)×P(b)を求めるという手順で判定する。
正解の根拠
「1/4」
P(A)=1/2、P(b)=1/2なのでP(Ab)=1/4。
誤答の理由
- 「1/8」:1/8は1/2×1/2をさらに不要に半分にした値。
- 「1/2」:1/2は一方の遺伝子座だけを数えた値。
- 「3/4」:3/4は優性表現型の典型比で配偶子Abの確率ではない。
覚えるポイント
必ず覚える:独立に分配する二遺伝子座で、目的配偶子Abの確率P(A)×P(b)を求める。用語だけでなく因果関係まで説明できるようにする。
共通テストでの解き方
共通テストの注意:配偶子確率は減数分裂の分配だけで求め、受精確率は不要。