BI-X3-RECOMBINATION-01|生物 対策問題
遺伝子型AaBbの個体でA/aとB/bが異なる染色体上にあり、独立に分配される。作られるAB配偶子の期待割合はどれか。
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正解: 1
解き方
独立分配なのでAを選ぶ確率とBを選ぶ確率を別に求め、同時に起こる確率として掛ける。
正解の根拠
「1/4」
P(A)=1/2、P(B)=1/2で独立だからP(AB)=1/2×1/2=1/4。
誤答の理由
- 「1/2」:1/2はAだけ、またはBだけを受け取る確率で、AB同時の確率ではない。
- 「3/4」:3/4は二遺伝子のうち少なくとも一つ優性対立遺伝子を含む等の別事象である。
- 「1/16」:1/16は1/4をさらに掛けた値で、配偶子一個のAB型確率には過剰である。
覚えるポイント
AaBbで独立なら配偶子AB・Ab・aB・abは各1/4。積の法則は独立な事象が同時に起こる確率に使う。
共通テストでの解き方
『配偶子』か『子の遺伝子型』かを確認する。配偶子なら各遺伝子から一対立遺伝子だけを選ぶ。