BI-X4-PRODUCTION-04|生物 対策問題
餌資源の炭素同位体比は消費者におおむね保たれ、窒素同位体比は栄養段階ごとに高くなることが知られている。食物網で炭素同位体比は生産者Xと消費者Yで近く、窒素同位体比はYがXより高かった。最も適切な利用法はどれか。
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正解: 4
解き方
問題文が与える炭素・窒素同位体の性質を別々に使う。
正解の根拠
「炭素同位体で基礎資源、窒素同位体で栄養段階を推定する」
炭素署名で基礎資源、栄養段階で濃縮する窒素で段階を推定する。
誤答の理由
- 「炭素同位体だけで個体数を求める」:炭素同位体比だけで個体数は求められない。
- 「窒素同位体は食物網で変化しない」:窒素比は栄養段階ごとに高くなると明記される。
- 「同位体比からDNA配列を決める」:同位体比は食性情報でDNA配列を決めない。
覚えるポイント
安定同位体は瞬間的胃内容物より長期的な資源利用を反映し得る。
共通テストでの解き方
設問文に与えられた指標の意味をそのまま割り当てる。