生物「生態系の物質生産と物質循環」の対策問題
生物の「生態系の物質生産と物質循環」分野の問題12問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BI-PRODUCTION-01生態系におけるエネルギーと物質の動きの比較として最も適切なものはどれか。
- BI-PRODUCTION-02ある期間に、生産者が固定したエネルギーは10000 kJ、一次消費者の生産量は1000 kJ、二次消費者の生産量は120
- BI-PRODUCTION-03同じ植物プランクトンを入れた明びんと暗びんで、4時間の溶存酸素量を測定した。初期値は8 mg、明びんは11 mg、暗びん
- BI-PRODUCTION-04図1・図2は太平洋の3海域と、海面付近の純生産量の相対値を示す。この資料だけから直接判断できる記述はどれか。
- BI-X3-PRODUCTION-01明びんと暗びんの溶存酸素を4時間測ると、初期8 mg、明びん12 mg、暗びん6 mgだった。総生産量に相当する酸素量は
- BI-X3-PRODUCTION-02生産者の純生産量が1000 kJ、一次消費者の生産量が120 kJだった。この段階間の生態効率はどれか。
- BI-X3-PRODUCTION-03土壌を無酸素にすると硝酸イオンが減り窒素ガスが増えた。増加したと考えられる過程はどれか。
- BI-X3-PRODUCTION-04森林を伐採すると土壌有機炭素が減り、大気へのCO₂放出が増えた。最も適切な説明はどれか。
- BI-X4-PRODUCTION-01ある草原で、生産者が光合成で固定したエネルギーは一定期間に1,200 kJ/m²、生産者自身の呼吸で消費されたエネルギー
- BI-X4-PRODUCTION-02土壌へ¹⁵NH₄⁺を加えると、好気区で¹⁵NO₃⁻が増えたが無酸素区では増えなかった。主に起きた過程はどれか。
- BI-X4-PRODUCTION-03同じ落葉を用いた2×2実験で、30日後の質量減少率は低温・乾燥10%、低温・湿潤25%、高温・乾燥30%、高温・湿潤55
- BI-X4-PRODUCTION-04餌資源の炭素同位体比は消費者におおむね保たれ、窒素同位体比は栄養段階ごとに高くなることが知られている。食物網で炭素同位体