DE-K46|情報Ⅰ 対策問題
HTMLで「<h1>見出し</h1>」のように、要素の始まりと終わりを示す「< >」で囲まれた目印を何というか。
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正解: 1
正答
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この問題のポイント
タグ(HTMLの構造の目印) を問う問題です。
解説
タグは、HTMLで文書の構造を示すために使う、「< >」で囲まれた目印です。多くのタグは
(開始タグ)と
(終了タグ、スラッシュ付き)のペアで内容をはさみ、「はさまれた部分は見出しである」というように意味を指定します。代表的なタグを押さえましょう。h1〜h6は見出し(hはheading)、pは段落(paragraph)、aはリンク(anchor)、imgは画像(image)。「タグの英単語の頭文字」で覚えると忘れにくくなります。
大切な考え方は、タグは「大きい字にする」という見た目の指定ではなく、「ここは見出しだ」という意味・役割の指定だということです。見た目はCSSに任せます。意味で書かれた文書は、読み上げソフトが「これは見出し」と正しく伝えられ、検索エンジンも内容を正しく理解できます。構造(HTML)と見た目(CSS)の分離につながる根本の発想です。
共通テストでは、タグの役割の理解や、簡単なHTMLの断片を読んで構造を答える形式で出題されます。開始タグと終了タグで「はさむ」という基本の形を確認しておきましょう。
選択肢の確認
1.○ 「< >」で囲まれた構造の目印=タグ。
2.× セルは表計算ソフトのマス目。
3.× パスはファイルやフォルダの場所を示す表記。
4.× カーソルは文字の入力位置を示す印。
ここだけは覚えよう
タグ=開始と終了ではさんで「意味」を指定する目印 — h1は見出し、pは段落、aはリンク、imgは画像。