BK-FND-HOMEOSTASIS-05|生物基礎 対策問題
空腹時に血糖濃度が低下したとき、血糖を上げる方向に働くホルモンはどれか。
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正解: 1
解き方
低下した血糖を元の範囲へ戻す向きのホルモンを選ぶ。
正解の根拠
「グルカゴン」
グルカゴンは肝臓からのグルコース供給を促し、血糖を上げる方向に働く。
誤答の理由
- 「インスリン」:インスリンは主に血糖を下げる方向に働く。
- 「抗体」:抗体は抗原に特異的に結合する免疫のタンパク質である。
- 「ヘモグロビン」:ヘモグロビンは赤血球で酸素を運ぶタンパク質である。
覚えるポイント
血糖が低いときは上げる系、高いときは下げる系が働き、一定範囲を保つ。
共通テストでの解き方
問題文の最初の変化に対して、逆向きに働く選択肢を探す。