生物基礎「体内環境の維持の仕組み」の対策問題
生物基礎の「体内環境の維持の仕組み」分野の問題28問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-FND-HOMEOSTASIS-01外部環境が変化しても体内環境を一定の範囲に保つ性質を何というか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-02ヒトの体内環境を構成する体液の組合せとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-03血液中で酸素を主に運ぶ細胞はどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-04血糖調節に関わるホルモンと主な分泌器官の組合せとして正しいものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-05空腹時に血糖濃度が低下したとき、血糖を上げる方向に働くホルモンはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-06負のフィードバックの説明として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-07暑い環境で発汗が増えることの主な効果はどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-08寒い環境で起こる反応として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-09健康な人で食事から時間がたつと、血糖濃度はやや低下し、血中グルカゴン濃度が上昇した。最も適切な説明はどれか。
- BK-FND-HOMEOSTASIS-10同じ気温で同じ運動をしたとき、乾燥した条件では汗がよく蒸発して深部体温の上昇が0.5℃、湿度が高い条件では汗が蒸発しにく
- BK-FND-HOMEOSTASIS-11小さな傷では血液が固まって出血が止まりやすい。血液凝固が体内環境の維持に役立つ主な理由はどれか。
- BK-HOMEOSTASIS-01食後に血糖濃度が上昇したとき、血糖濃度を下げる方向に働く主な変化はどれか。
- BK-HOMEOSTASIS-02運動を始めると深部体温が37.0℃から38.0℃へ上昇し、その後に発汗量が増えた。運動を終えると深部体温は37.2℃へ低
- BK-HOMEOSTASIS-03動物のすい臓を除去すると空腹時血糖濃度が90 mg/dLから280 mg/dLへ上昇した。その後インスリンを投与すると1
- BK-HOMEOSTASIS-04恒温動物が急に寒い環境へ移された直後、深部体温を保つ方向に起こる変化の組合せとして最も適切なものはどれか。
- BK-INTEGRATED-03ある人の安静時と運動中を比較すると、酸素消費量は0.3から2.4 L/分へ、心拍数は70から160回/分へ、換気量は8か
- BK-PAST-R8-THERMOREGULATION図2で、運動開始10分後から40分後までの深部体温の変化を、気温20℃と40℃で比較した記述として最も適切なものはどれか
- BK-PAST4-R6-OXYGEN-DISSOCIATION肺胞では酸素濃度を100、二酸化炭素濃度が低い曲線を用い、組織では酸素濃度を30、二酸化炭素濃度が高い曲線を用いる。肺胞
- BK-X3-HOMEOSTASIS-01健康な人で食後、血糖上昇に続いて血中インスリンが増え、その後血糖が低下した。インスリンの作用として最も適切なものはどれか
- BK-X3-HOMEOSTASIS-02健康な人の血糖濃度と血中インスリン濃度を食後に測定すると、血糖濃度の上昇に続いてインスリン濃度が上昇し、その後に血糖濃度
- BK-X3-HOMEOSTASIS-03肝臓へ入る血液と出る血液を食後に比べると、入る血液のグルコース濃度が高かったが、出る血液では差が小さくなった。最も適切な
- BK-X3-HOMEOSTASIS-04寒い環境へ移動した直後、皮膚の血流量が減少し、ふるえが起こった。これらの反応に共通する効果として最も適切なものはどれか。
- BK-X3-HOMEOSTASIS-05寒冷環境へ移すと皮膚血管が収縮し、ふるえが起こった。これらの変化の共通する効果はどれか。
- BK-X4-HOMEOSTASIS-01健康な人に一定量のグルコースを摂取させると、血糖濃度が上昇し、すい臓からのインスリン分泌も増えた。その後、血糖濃度は摂取
- BK-X4-HOMEOSTASIS-02運動開始直後、皮膚血流は一時低下したが体温上昇後には増加し、発汗も増えた。後半の変化の効果はどれか。
- BK-X4-HOMEOSTASIS-03気温40℃で運動したところ、深部体温の上昇に続いて発汗量が増えた。一方、気温20℃では深部体温の上昇が小さかった。最も適
- BK-X4-HOMEOSTASIS-04健康者と患者で糖負荷後の血糖を測ると、健康者は2時間後にほぼ元へ戻ったが患者は高値が続いた。追加測定でインスリン濃度も低
- BK-X4-HOMEOSTASIS-05血圧が低下すると心拍数が増え、血管が収縮した。これにより血圧が回復すると応答は弱まった。この調節の特徴はどれか。