BK-FND-HOMEOSTASIS-06|生物基礎 対策問題
負のフィードバックの説明として最も適切なものはどれか。
解答・解説を見る
正解: 4
解き方
結果として元の状態へ近づく調節を選ぶ。
正解の根拠
「最初の変化を打ち消す向きに反応する」
負のフィードバックは変化を検出し、その変化を小さくする反応を起こす。
誤答の理由
- 「最初の変化を際限なく増幅する」:変化を増幅するのは正のフィードバックの説明である。
- 「体内の値を外気と必ず同じにする」:恒常性は外気と同じ値にするのでなく、体内に適した範囲を保つ。
- 「一度だけ働いて二度と起こらない」:条件が変化すれば繰り返し働く調節である。
覚えるポイント
血糖・体温・ホルモン濃度の多くは負のフィードバックで調節される。
共通テストでの解き方
『上がった後に下げる』『下がった後に上げる』という向きを確認する。