BI-X4-BEHAVIOR-03|生物 対策問題
恒暗条件で活動開始時刻が毎日約24.5時間周期でずれたが、明暗周期を与えると24時間へ同調した。最も適切な解釈はどれか。
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正解: 4
解き方
恒暗下の自由継続周期と明暗下の周期を分ける。
正解の根拠
「内因性概日時計が光を同調因子として調整された」
24.5時間の内因性時計が光で24時間へ同調した。
誤答の理由
- 「活動周期は外光だけで作られ内因性ではない」:恒暗でも周期が続くため外光だけが作るのではない。
- 「恒暗で時計が完全停止した」:時刻がずれながら活動し時計は停止していない。
- 「24.5時間周期は季節移動だけを示す」:日周活動資料で季節移動だけは示さない。
覚えるポイント
概日時計は約24時間で、光などの同調因子が位相を補正する。
共通テストでの解き方
恒常条件で残る周期は内因性の証拠。