生物「動物の行動」の対策問題
生物の「動物の行動」分野の問題17問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BI-BEHAVIOR-01生得的行動と学習による行動の比較として最も適切なものはどれか。
- BI-BEHAVIOR-02等面積の明・暗、乾燥・湿潤を組み合わせた4区画へワラジムシ40匹を入れた。30分後の個体数は、明乾2、明湿8、暗乾4、暗
- BI-BEHAVIOR-03動物へ無害な音を繰り返すと逃避反応が低下した。別の強い刺激を一度与えると、直後には元の音への逃避反応が一時的に回復し、2
- BI-BEHAVIOR-04小動物は乾燥区では速く、湿潤区では遅く移動したが、各区内で移動方向に偏りはなかった。時間がたつと湿潤区に多く集まった。こ
- BI-FND-RES-016生まれつき備わり、学習経験がなくても現れやすい行動はどれか。
- BI-FND-RES-017一定方向から光を当てるとミドリムシが光源へ泳いだ。この行動はどれか。
- BI-FND-RES-018動物に無害な音Aを繰り返すと逃避反応が弱くなったが、別の音Bへの反応と運動能力は保たれていた。しばらく休ませると音Aへの
- BI-FND-RES-019鳥のひなが孵化直後の一定期間に見た動く対象を追うようになった。この学習はどれか。
- BI-FND-RES-020餌を得られた行動の回数がその後増えた。この学習を最も適切に説明するものはどれか。
- BI-X3-BEHAVIOR-01孵化直後の鳥が最初に見た動く物体を追従し、成長後は新しい物体へ追従しにくかった。この学習はどれか。
- BI-X3-BEHAVIOR-02動物が光源の方向へ向きを定めて移動した。光を強くすると移動速度は増えたが向きは常に光源側だった。この方向性応答はどれか。
- BI-X3-BEHAVIOR-03採餌場所Aは1分当たりの餌量が初め多いが急減し、Bは少量で一定だった。移動時間が長くなるとAに長く滞在した。最も適切な説
- BI-X3-BEHAVIOR-04警戒音を出した個体の生存率は下がるが、近縁個体の生存率が大きく上がった。行動が進化し得る説明として最も適切なものはどれか
- BI-X4-BEHAVIOR-01レバーを押すと餌が出る群では押す回数が増えたが、同じ回数の餌を行動と無関係に受け取る群では増えなかった。この学習はどれか
- BI-X4-BEHAVIOR-02音の直後に餌を与える試行を繰り返すと、音だけで唾液分泌が起きた。対照群では音と餌を無関係な時刻に与えても反応しなかった。
- BI-X4-BEHAVIOR-03恒暗条件で活動開始時刻が毎日約24.5時間周期でずれたが、明暗周期を与えると24時間へ同調した。最も適切な解釈はどれか。
- BI-X4-BEHAVIOR-04縄張りの餌量を増やすと防衛個体は増えたが、さらに高密度にすると侵入者排除時間が増え、防衛を放棄する個体も増えた。最も適切