BI-FND-RES-017生物 対策問題

生物. 生物の環境応答動物の行動

一定方向から光を当てるとミドリムシが光源へ泳いだ。この行動はどれか。

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正解: 1

解き方

問われている基本概念を一つ特定し、問題文の条件をその概念に対応させます。数値や比較がある場合は、与えられた値だけを使って一段階ずつ判断します。最初から選択肢の細部を見るのではなく、正解に必要な用語・式・因果関係を短く言い換えてから照合すると、もっともらしい誤答に引っ張られにくくなります。

正解の根拠

「正の走光性」が正解です。個体が光源へ近づく方向へ移動するので正の走光性である。

誤答の理由

  • 「負の走光性」:負の走光性なら光源から遠ざかる。
  • 「光屈性」:屈性は主に植物器官の成長方向の反応である。
  • 「慣れ」:慣れは同じ刺激の反復で反応が弱くなる学習である。

覚えるポイント

走性は個体の移動、屈性は植物器官の成長方向の変化である。

共通テストでの解き方

刺激へ近づくか遠ざかるかと、移動か成長かを二段階で分類する。 正答を選んだ後は、残りの選択肢が「因果が逆」「対象や段階が違う」「資料から断定できない」のどれに当たるかも確かめます。この確認を習慣にすると、同じ基本概念を未知の図表や実験条件に適用する問題にもつながります。

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