BI-X4-HUMAN-02|生物 対策問題
火山灰層に残る足跡列から歩幅と左右の重心移動を測ると、現生人類の二足歩行に近かった。この証拠の特徴はどれか。
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正解: 4
解き方
骨そのものか活動が残した痕跡かを区別する。
正解の根拠
「骨格だけでなく実際の移動行動を直接反映する痕跡化石である」
足跡列は歩幅・重心移動など実際の歩行を反映する痕跡化石。
誤答の理由
- 「足跡からDNA配列を完全復元できる」:通常の足跡から完全なDNA配列は復元できない。
- 「足跡を残した個体の直系子孫を特定できる」:形態だけで直系子孫を特定できない。
- 「年代資料は不要である」:進化史へ位置付けるには地層年代が必要。
覚えるポイント
痕跡化石は移動・摂食など生物の行動を記録する。
共通テストでの解き方
証拠の強みと、別資料が必要な部分を分ける。