生物「人類の系統と進化」の対策問題
生物の「人類の系統と進化」分野の問題16問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BI-FND-EVO-HUMAN-01同じ時代の地層から、頭骨や歯の特徴が異なる複数の人類化石が見つかった。この事実から人類の進化について最も適切に考えられる
- BI-FND-EVO-HUMAN-02人類の進化を調べる証拠の組合せとして、最も適切なものはどれか。
- BI-HUMAN-01ヒトの進化についての記述として最も適切なものはどれか。
- BI-HUMAN-02人類化石を年代順に比較したところ、約400万年前の化石Xには直立二足歩行に適した骨盤と大腿骨が見られたが、脳容積は現生類
- BI-HUMAN-03化石Aは脳容積が現生類人猿に近かったが、大後頭孔が頭骨底の下方にあり、大腿骨が膝へ向かって内側へ傾いていた。これらの形質
- BI-HUMAN-04現生人類の多数の集団を比較すると、アフリカの集団で遺伝的多様性が最も高く、アフリカ外の集団がもつ変異の多くはアフリカ内に
- BI-X3-HUMAN-01化石骨格で大後頭孔が頭骨底の中央寄りにあり、大腿骨が膝へ内側に傾いていた。これらが示唆する移動様式はどれか。
- BI-X3-HUMAN-02現生人類集団の遺伝的多様性がアフリカで最も高く、アフリカ外の変異の多くがアフリカ内にも含まれた。最も整合する仮説はどれか
- BI-X3-HUMAN-03同じ年代の人類化石で、骨盤は二足歩行に適応していたが脳容量は現生人類より小さかった。最も適切な解釈はどれか。
- BI-X3-HUMAN-04現生人類の一部集団のゲノムにネアンデルタール人由来と推定される領域が見つかった。最も適切な説明はどれか。
- BI-X3-HUMAN-05人類化石Aは300万年前、Bは200万年前だが、形態解析ではAとBが直系祖先・子孫とは限らないとされた。年代だけからいえ
- BI-X4-HUMAN-01化石Xは約400万年前のもので、直立二足歩行に適した骨盤と大腿骨をもつが、脳容積は現生類人猿に近かった。化石Yは約200
- BI-X4-HUMAN-02火山灰層に残る足跡列から歩幅と左右の重心移動を測ると、現生人類の二足歩行に近かった。この証拠の特徴はどれか。
- BI-X4-HUMAN-03ヒト、チンパンジー、ゴリラの相同なDNA領域を比べると、ヒトとチンパンジーの相違が最も少なかった。この資料に対する正しい
- BI-X4-HUMAN-04牧畜開始後の集団で、成人の乳糖分解に関わる調節変異が急増した。最も適切な説明はどれか。
- BI-X4-HUMAN-05石器の製作法が短期間に地域集団内へ広がったが、同期間の遺伝子頻度には変化がなかった。最も適切な解釈はどれか。