生物「遺伝情報とその発現」の対策問題
生物の「遺伝情報とその発現」分野の問題13問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BI-EXPRESSION-01イントロンを含む真核生物の遺伝子から転写された前駆体mRNAが、成熟mRNAになると短くなる主な理由はどれか。
- BI-EXPRESSION-02電子顕微鏡で、1本のmRNAに複数のリボソームが結合し、それぞれから長さの異なるポリペプチド鎖が伸びている像が観察された
- BI-EXPRESSION-03ある遺伝子の前駆体mRNAはエキソン1・2・3・4を含むが、組織Aの成熟mRNAは1・2・4、組織Bでは1・3・4からな
- BI-EXPRESSION-04分泌タンパク質を放射性アミノ酸で短時間標識した後、標識なしで追跡した。標識は5分後に粗面小胞体、20分後にゴルジ体、60
- BI-PAST4-R7-ALTERNATIVE-SPLICING通常条件の遺伝子XのmRNAは1160塩基、高温条件では一つのエキソンが除かれて1134塩基になった。図1を用いた推定と
- BI-X3-EXPRESSION-01DNAポリメラーゼは5′→3′方向にしか伸長できない。複製フォークで一方の新生鎖が短い断片として合成される理由はどれか。
- BI-X3-EXPRESSION-02ある遺伝子の前駆体mRNAはエキソン1〜4を含むが、組織Aでは1・2・4、組織Bでは1・3・4の成熟mRNAが得られた。
- BI-X3-EXPRESSION-03同じmRNAに複数のリボソームが同時に結合している像が観察された。この構造の利点はどれか。
- BI-X3-EXPRESSION-04DNAの非鋳型鎖が5′-ATG CCT TGA-3′だった。転写・翻訳されるmRNAの並びとして正しいものはどれか。
- BI-X4-EXPRESSION-01ある真核生物の遺伝子は、エキソン1(300塩基)、イントロン1(120塩基)、エキソン2(180塩基)、イントロン2(8
- BI-X4-EXPRESSION-02DNAの鋳型鎖の一部が3′-TAC AAA GGC-5′であった。この領域から転写されるmRNAはどれか。
- BI-X4-EXPRESSION-03タンパク質を指定する領域の前半に1塩基が挿入された。挿入位置より後のアミノ酸配列が大きく変わりやすい理由はどれか。
- BI-X4-EXPRESSION-04電子顕微鏡で、1本のmRNAに複数のリボソームが結合し、それぞれからポリペプチド鎖が伸びている像が観察された。この構造の