DE-K44|情報Ⅰ 対策問題
HTMLファイルを解釈して、Webページを画面に表示するソフトウェアを何というか。
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正解: 1
正答
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この問題のポイント
Webブラウザ(ページを表示するソフト) を問う問題です。サーバとの役割分担も押さえましょう。
解説
Webブラウザは、HTMLやCSSなどのファイルを解釈して、人が見られる形のWebページとして画面に表示するソフトウェアです。SafariやChromeが代表例で、この解釈・描画の処理をレンダリングといいます。
Webページが表示されるまでの流れを整理しましょう。①ブラウザがURLをもとにWebサーバへページを要求(リクエスト)する。②WebサーバがHTML・CSS・画像などのファイルを送り返す(レスポンス)。③ブラウザがそれらを解釈して画面に描画する。
この「要求する側(クライアント=ブラウザ)」と「応える側(サーバ)」の役割分担をクライアントサーバ方式といい、ネットワーク分野と共通する基本構図です。「サーバは配信、ブラウザは表示」と役割で区別してください。
共通テストでは、WebサーバとWebブラウザの役割を入れ替えた選択肢が定番のひっかけです。また、同じHTMLでもブラウザや画面サイズによって表示が変わり得ることも、レスポンシブデザインの文脈で問われます。
選択肢の確認
1.○ HTMLを解釈してページを画面に表示するソフト=Webブラウザ。
2.× WebサーバはHTML等のファイルを要求に応じて配信する側。
3.× データベースはデータを蓄積・管理する仕組み。
4.× コンパイラはプログラミング言語を機械語に翻訳するソフト。
ここだけは覚えよう
サーバが配信、ブラウザが解釈して表示 — クライアントサーバ方式の役割分担で覚える。