DE-K43|情報Ⅰ 対策問題
Webページの文書中に埋め込まれ、クリックすると別のページへ移動する仕組みを何というか。
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正解: 1
正答
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この問題のポイント
ハイパーリンク(文書どうしの結びつき) を問う問題です。
解説
ハイパーリンク(リンク)は、文書の中に埋め込まれた「別の文書・場所への参照」で、クリック(タップ)するとその参照先へ移動できる仕組みです。Webページで青い下線付きの文字を押すと別のページに飛ぶ、あの仕組みです。
リンクによって相互に結び付けられた文書群をハイパーテキストといいます。紙の本は最初から順に読む一方向の構造ですが、ハイパーテキストは読み手が興味に応じて自由な順序でたどれる網目状の構造です。これを世界規模で実現したのが**WWW(ワールドワイドウェブ)**で、HTMLの「HT」もハイパーテキストの略です。
HTMLではaタグを使い、移動先のURLを指定してリンクを記述します。リンクだと分かる見た目(青字・下線)は、「クリックできそう」と伝えるシグニファイアの例でもあります。
共通テストでは、用語の意味に加えて「Webはハイパーテキストの仕組みで文書がつながっている」という構造の理解が、情報デザインとネットワークの両分野で問われます。
選択肢の確認
1.○ クリックで別のページへ移動できる参照の仕組み=ハイパーリンク。
2.× スクロールバーは画面表示を上下左右に送るための部品。
3.× ポップアップは画面上に飛び出して表示されるウィンドウ。
4.× プルダウンは開閉式の選択メニュー。
ここだけは覚えよう
ハイパーリンク=文書から文書への参照。つながった全体がハイパーテキスト — Webの本質はリンク。