BK-FND-ENERGY-03|生物基礎 対策問題
酵素の働きとして最も適切なものはどれか。
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正解: 4
解き方
触媒としての性質、基質特異性、温度の影響を一つずつ確認する。
正解の根拠
「生体内の化学反応を進みやすくする」
酵素は触媒として反応を進みやすくし、反応後も再利用され得る。
誤答の理由
- 「反応のたびに必ず全量消費される」:酵素は基質として全量消費される物質ではない。
- 「すべての基質へ同じように働く」:酵素には特定の基質に働く基質特異性がある。
- 「高温ほど際限なく活性が高まる」:高温ではタンパク質の構造が変化して活性が低下することがある。
覚えるポイント
酵素は生体触媒であり、基質特異性をもち、温度やpHの影響を受ける。
共通テストでの解き方
酵素の選択肢では『必ず全量消費』『すべてに働く』『高いほどよい』を疑う。