生物基礎「生物とエネルギー」の対策問題
生物基礎の「生物とエネルギー」分野の問題30問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-ENERGY-01ATPについての記述として最も適切なものはどれか。
- BK-ENERGY-02同量の過酸化水素水に、条件を変えた肝臓片を加えて1分間に生じた酸素量を測定した。生の肝臓片では18 mL、煮沸後の肝臓片
- BK-ENERGY-03同じ量の酵素と基質を用い、pHだけを変えて反応速度を測定した。pH 3、5、7、9、11での速度はそれぞれ2、14、25
- BK-ENERGY-04発芽種子を入れた密閉容器内に、二酸化炭素を吸収する水酸化カリウムを置くと、外気につながる細管中の液滴が容器側へ移動した。
- BK-FND-ENERGY-01生体内で起こる物質の合成や分解など、化学反応全体を何というか。
- BK-FND-ENERGY-02ATPとADPの関係を表す模式図で、ATPが分解される矢印に『生命活動へエネルギーを渡す』とある。逆向きの矢印に最も適切
- BK-FND-ENERGY-03酵素の働きとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-ENERGY-04酵素が特定の基質に働きやすい性質を何というか。
- BK-FND-ENERGY-05細胞呼吸の主な意義として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-ENERGY-06光合成の主な役割として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-ENERGY-07同量の過酸化水素水に生の肝臓片を加えると酸素が多く発生したが、煮沸した肝臓片ではほとんど発生しなかった。最も適切な説明は
- BK-FND-ENERGY-08酵素Eを基質A・B・Cへ同じ条件で加えると、Aだけで生成物が増えた。最も適切な解釈はどれか。
- BK-FND-ENERGY-09酵素Eで反応を進めた後にEを回収し、新しい同じ基質へ加えると、再び反応が進んだ。この結果が示す酵素の性質はどれか。
- BK-FND-ENERGY-10同じ質量の乾燥種子と発芽種子を暗所で調べると、1時間当たりの酸素消費量は乾燥種子が1、発芽種子が9だった。最も適切な解釈
- BK-FND-ENERGY-11水草を明所と暗所に置くと、明所では水中の酸素が増え、暗所では減った。最も適切な解釈はどれか。
- BK-FND-ENERGY-12筋細胞でATP合成を妨げる処理をすると、ATP量の低下に続いて筋の収縮が弱まった。最も適切な説明はどれか。
- BK-INTEGRATED-01同じ量の水草を入れた密閉容器を、明所と暗所に2時間置いた。溶存酸素量は明所で4 mg増加し、暗所で2 mg減少した。明暗
- BK-INTEGRATED-06酵母の呼吸速度に対する温度の影響を調べ、20℃、30℃、40℃で容器を一つずつ用いたところ、30℃が最大だった。温度の効
- BK-PAST-R8-FUNGAL-CARBON図2は、緑色個体と白色個体が葉の炭素を菌類から得た割合を示す。図から直接読み取れる内容として最も適切なものはどれか。
- BK-PAST4-R7-YEAST-MITOCHONDRIA図2は酸素がない条件で培養した酵母、図3は酸素がある条件へ移した後の酵母を示す。酸素がある条件では細胞小器官Xが増え、培
- BK-X3-ENERGY-01同量の発芽種子を20℃と35℃に置き、10分間の酸素消費量を測定するとそれぞれ2.0 mL、3.6 mLだった。種子量と
- BK-X3-ENERGY-02酵素反応で基質濃度だけを上げると、初めは反応速度が増えたが、やがてほぼ一定になった。最も適切な説明はどれか。
- BK-X3-ENERGY-03ある酵素の反応速度は30℃で最大となり、50℃で急低下した。50℃処理後に30℃へ戻しても活性が回復しなかった。最も適切
- BK-X3-ENERGY-04筋細胞にATP合成阻害剤を加えると、ATP濃度の低下に続いて能動輸送と収縮が弱まった。因果関係として最も適切なものはどれ
- BK-X3-ENERGY-05発芽種子と煮沸した種子を別々の密閉装置に入れ、両方に二酸化炭素吸収剤を置いた。発芽種子側だけで気体体積が減少した。この実
- BK-X4-ENERGY-01カタラーゼ活性へのpHの影響を調べる。比較する試験管間でpH以外にそろえるべき条件の組合せはどれか。
- BK-X4-ENERGY-02酵素反応の初速度が10℃で4、20℃で8、30℃で15、40℃で6だった。この範囲で至適温度に最も近いものはどれか。
- BK-X4-ENERGY-03細胞へ放射性リン酸を与えると、短時間でATPの末端リン酸に標識が現れ、運動時には標識ATPの減少とADPの増加が速くなっ
- BK-X4-ENERGY-04同量の発芽種子と煮沸した種子を別々の密閉容器に入れて暗所に置き、二酸化炭素濃度を測定した。1時間後、発芽種子の容器だけで
- BK-X4-ENERGY-05同量の基質へ酵素Eを1・2・4単位加えると、初速度は3・6・12だったが、十分な時間後には全区で同量の基質が生成物へ変わ