BK-X4-ENERGY-01|生物基礎 対策問題
カタラーゼ活性へのpHの影響を調べる。比較する試験管間でpH以外にそろえるべき条件の組合せはどれか。
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正解: 2
解き方
pHを独立変数、生成量や初速度を従属変数に整理する。
正解の根拠
「酵素量・過酸化水素濃度・温度・反応時間」
酵素量・基質濃度・温度・時間を一定にすればpH効果を比較できる。
誤答の理由
- 「pH・生成物量・反応速度」:pHまで固定すると調べたい差がなく、生成量は測定値である。
- 「酵素量だけ」:基質濃度・温度・時間も速度へ影響するため不十分。
- 「温度だけを試験管ごとに変える」:温度も変えるとpHの効果を分離できない。
覚えるポイント
一因子実験では目的因子以外を統制する。
共通テストでの解き方
選択肢を独立・従属・統制変数へ分類する。