BI-SELECTION-04生物 対策問題

生物. 生物の進化進化の仕組み

島の繁殖集団で対立遺伝子Aの頻度は0.20だった。次世代の繁殖個体の10%を、Aの頻度が0.80の本土からの移住個体が占め、残り90%は島由来だった。選択などを無視すると、混合後のAの頻度はどれか。

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正解: 3

解き方

問題文の数値・実験操作・比較対象を整理し、在来集90%のA頻度0.20と移住集10%のA頻度0.80を、集団比率で加重平均するという手順で判定する。

正解の根拠

「0.26」

0.90×0.20+0.10×0.80=0.18+0.08=0.26。

誤答の理由

  • 「0.20」:0.20は移住前の在来集団だけのA頻度。
  • 「0.50」:0.50は両集団頻度の単純平均で、集団比90:10を反映しない。
  • 「0.80」:0.80は移住集団だけのA頻度。

覚えるポイント

必ず覚える:在来集90%のA頻度0.20と移住集10%のA頻度0.80を、集団比率で加重平均する。用語だけでなく因果関係まで説明できるようにする。

共通テストでの解き方

共通テストの注意:混合後頻度は各集団の構成比を重みとする加重平均。

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