BI-X4-EVOLUTION-03|生物 対策問題
本土から少数個体が新しい島へ到達して集団を作り、本土ではまれな対立遺伝子が島で高頻度になった。最も適切な要因はどれか。
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正解: 3
解き方
新集団の開始個体数が少ないことを手掛かりにする。
正解の根拠
「創始者効果」
少数の創始個体が偶然もつ偏った頻度が島で増幅された。
誤答の理由
- 「安定化選択だけ」:まれな対立遺伝子の高頻度化は安定化選択だけを示さない。
- 「遺伝子流動の継続」:本土との継続的遺伝子流動なら頻度差は小さくなりやすい。
- 「相同組換えの停止」:創始者効果に相同組換え停止は不要。
覚えるポイント
創始者効果は遺伝的浮動の一種。
共通テストでの解き方
『少数が新地域へ』を見たら候補にする。