BI-X3-EVOLUTION-01|生物 対策問題
ある集団で対立遺伝子Aの頻度p=0.7、aの頻度q=0.3だった。ハーディー・ワインベルグ平衡を仮定するとAaの期待頻度はどれか。
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正解: 2
解き方
p+q=1を確認し、HW平衡の遺伝子型頻度p²:2pq:q²からヘテロ接合体を計算する。
正解の根拠
「0.42」
Aaは2pq=2×0.7×0.3=0.42。
誤答の理由
- 「0.21」:0.21はpqで、AaとaAという二通りに対応する係数2を落としている。
- 「0.49」:0.49はp²でAAの期待頻度である。
- 「0.09」:0.09はq²でaaの期待頻度である。
覚えるポイント
無作為交配などの条件下でAA=p²、Aa=2pq、aa=q²となり、合計は1。
共通テストでの解き方
選択肢を計算し直す前に、どの遺伝子型を問うか印を付ける。ヘテロは係数2。