BI-X4-EVOLUTION-02|生物 対策問題
鳥のくちばしサイズ分布を世代間で比べると、平均は同じだが中間型が減り大小両端が増えた。示唆される選択はどれか。
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正解: 4
解き方
平均値でなく分布中央と両端の増減を見る。
正解の根拠
「分断選択」
中間型が減り両極端が増えるのは分断選択。
誤答の理由
- 「安定化選択」:安定化選択なら中間型が増え両端が減る。
- 「方向性選択」:方向性選択なら一方の極へ平均が移る。
- 「選択がないこと」:分布形が変化しているので選択なしとはいえない。
覚えるポイント
方向性・安定化・分断選択は分布の形で識別する。
共通テストでの解き方
平均不変でも分散の変化を見落とさない。