BI-X4-COMMUNITY-03|生物 対策問題
同じ面積の島で本土から近いほど種数が多く、同じ距離では大きい島ほど種数が多かった。島嶼生物地理学での説明はどれか。
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正解: 3
解き方
距離は移入率、面積は絶滅率へ対応させる。
正解の根拠
「近距離で移入率が高く、大面積で絶滅率が低い」
近い島は移入が多く、大島は大個体群を保ち絶滅が少ない。
誤答の理由
- 「近距離ほど移入率が低い」:本土に近いほど一般に移入率は高い。
- 「大面積ほど全種が競争排除される」:大面積は環境多様性も高く全種排除を意味しない。
- 「種数は面積と隔離に依存しない」:観測差が面積・隔離依存性を示す。
覚えるポイント
島の平衡種数は移入率と絶滅率の交点で決まる。
共通テストでの解き方
近い=移入、大きい=絶滅低下と対で覚える。