BK-FND-IMMUNITY-06生物基礎 対策問題

生物基礎. ヒトの体の調節免疫の働き

ウイルスに感染した自己の細胞を直接排除する働きに主に関わる細胞はどれか。

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正解: 3

解き方

体液中の抗原へ結合する働きと、感染細胞そのものを排除する働きを分ける。

正解の根拠

「キラーT細胞」

キラーT細胞は感染細胞などを認識して直接排除する細胞性免疫に関わる。

誤答の理由

  • 「赤血球」:赤血球の主な役割は酸素運搬である。
  • 「血小板」:血小板は主に血液凝固に関わる。
  • 「脂肪細胞」:脂肪細胞はエネルギー貯蔵などに関わり、感染細胞を直接排除する主役ではない。

覚えるポイント

抗体が体液中で働く体液性免疫と、キラーT細胞が標的細胞を排除する細胞性免疫を区別する。

共通テストでの解き方

『抗原に結合』か『感染細胞を直接排除』か、動詞に注目する。

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