生物基礎「免疫の働き」の対策問題
生物基礎の「免疫の働き」分野の問題29問を無料で演習できます。 解答するとその場で正誤と解説を確認でき、苦手分野の集中対策に使えます。
問題一覧
- BK-FND-IMMUNITY-01皮膚や気管の粘膜が病原体の侵入を防ぐ働きは、どの防御に当たるか。
- BK-FND-IMMUNITY-02好中球やマクロファージが異物を取り込む働きを何というか。
- BK-FND-IMMUNITY-03獲得免疫の特徴として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-04抗体の働きとして最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-05抗体産生に関わる細胞として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-06ウイルスに感染した自己の細胞を直接排除する働きに主に関わる細胞はどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-07抗原Aへの抗体はAには強く結合したが、形の異なる抗原Bにはほとんど結合しなかった。この性質を何というか。
- BK-FND-IMMUNITY-08予防接種の基本的な考え方として最も適切なものはどれか。
- BK-FND-IMMUNITY-09同じ面積の皮膚で、傷のない区と小さな傷をつけた区へ同数の細菌を置いた。一定時間後、皮膚内部で見つかった細菌は傷のない区で
- BK-FND-IMMUNITY-10抗原Aを一度与えた動物へ30日後にAまたは初めての抗原Bを与えた。Aでは抗体が2日後から急増し、Bでは7日後からゆっくり
- BK-FND-IMMUNITY-11100人ずつの同条件の集団を比較すると、病原体Xへの感染後に重症化した人は、ワクチン接種群で5人、未接種群で20人だった
- BK-FND-IMMUNITY-12ある感染症では、免疫に関わるリンパ球の数が長期的に減り、通常は抑えられる病原体による感染が増えた。最も適切な解釈はどれか
- BK-IMMUNITY-01同じ抗原が2回目に侵入したとき、1回目より速く多量の抗体がつくられる主な理由はどれか。
- BK-IMMUNITY-02あるワクチンの効果を調べるため、同じ条件で飼育したマウスを無作為に2群へ分け、一方にはワクチンを、他方には生理食塩水を投
- BK-IMMUNITY-03抗原Aで免疫した動物の血清は抗原Aと強く反応したが、構造の大きく異なる抗原Bとはほとんど反応しなかった。この結果から確か
- BK-IMMUNITY-04皮膚の傷から細菌が侵入した数時間後、傷口に好中球が集まり、細菌を取り込む像が観察された。抗原特異的な抗体が十分増える前に
- BK-INTEGRATED-02あるウイルスの表面タンパク質をつくる遺伝子に変異が生じ、抗体が結合する部分のアミノ酸配列が変化した。過去の感染でできた抗
- BK-INTEGRATED-04抗原タンパク質の設計図となるmRNAを細胞へ一時的に取り込ませるワクチンについて、最も適切な説明はどれか。
- BK-PAST-R7-IMMUNITY図2で、7歳以上の群は3歳未満の群より、接種前から抗体量が高く、接種後の増加も大きかった。最も適切な説明はどれか。
- BK-X3-IMMUNITY-01同じ抗原を1回目と30日後に注射すると、2回目は抗体量の増加が速く最大値も高かった。この差を最もよく説明するものはどれか
- BK-X3-IMMUNITY-02細菌感染の数時間後、好中球の増加と食作用が観察されたが、特異的抗体はまだ増えていなかった。この初期反応は何に分類されるか
- BK-X3-IMMUNITY-03ウイルス感染細胞に対し、抗体を加えても細胞内のウイルス増殖は止まらなかったが、キラーT細胞を加えると感染細胞が減った。最
- BK-X3-IMMUNITY-04ワクチン接種群と未接種群を比べると、感染率は同程度でも接種群では重症化率が低かった。この資料から直接いえることはどれか。
- BK-X3-IMMUNITY-05同じ抗原を1回目と30日後に投与したところ、2回目は1回目より早く抗体量が増え、最大値も高かった。この違いを最もよく説明
- BK-X4-IMMUNITY-01皮膚と鼻や気管の粘膜は、病原体の侵入を防ぐ。この防御について最も適切な記述はどれか。
- BK-X4-IMMUNITY-02皮膚の傷から細菌が侵入した数時間後、好中球が傷口に集まって細菌を取り込む様子が観察された。この反応は何に分類されるか。
- BK-X4-IMMUNITY-03病原体Xに対する免疫反応を調べた。血清中でXに特異的に結合する物質が増え、別の実験ではXに感染した細胞を直接排除する細胞
- BK-X4-IMMUNITY-04ある人は花粉を吸い込んだ後、くしゃみや目のかゆみが起こった。この現象に関する説明として最も適切なものはどれか。
- BK-X4-IMMUNITY-05ワクチン接種後に形成された記憶細胞が体内に残った。その後、同じ抗原をもつ病原体が侵入したときに期待される反応はどれか。