BK-X4-COMMON-01生物基礎 対策問題

生物基礎. 生物の特徴生物の共通性と多様性

一辺1 mmと2 mmの立方体状の細胞模型を同じ液へ入れた。体積に対する表面積の比が大きく、単位体積当たりの物質交換に有利なのはどちらか。

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正解: 3

解き方

立方体の一辺をaとして、表面積6a²を体積a³で割る。

正解の根拠

「1 mm模型。表面積/体積比は6である」

1 mmでは6/a=6となり、2 mmの3より大きい。

誤答の理由

  • 「2 mm模型。表面積/体積比は12である」:2 mmの比は12でなく6/2=3である。
  • 「両者は同じである」:辺長が違えば6/aも変わるため同じではない。
  • 「体積が大きいほど比は必ず大きい」:体積の増加は表面積より速く、比は小さくなる。

覚えるポイント

表面積/体積比は6/aで、小さい細胞ほど交換に有利。

共通テストでの解き方

長さの単位をそろえてから比を計算する。

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