BK-X4-COMMON-04|生物基礎 対策問題
顕微鏡の視野直径が対物10倍で1.8 mmだった。同じ接眼レンズで対物40倍へ替えたときの視野直径は約何mmか。
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正解: 4
解き方
視野直径と対物倍率の積を一定として計算する。
正解の根拠
「0.45 mm」
1.8×10÷40=0.45 mmである。
誤答の理由
- 「7.2 mm」:7.2 mmは倍率と同じ向きに4倍した誤り。
- 「0.18 mm」:0.18 mmは倍率比を10倍とした誤り。
- 「4.5 mm」:4.5 mmは反比例関係に合わない。
覚えるポイント
倍率を上げると視野直径は反比例して狭くなる。
共通テストでの解き方
旧倍率/新倍率を元の直径へ掛ける。